LINE勇者コレクターの感想及びサービス終了について

2016年11月末にてLINEの勇者コレクターのサービスが終了してしまいました。
寂しいです。
私は4年間勇者コレクターをプレイしていました。
毎日日課のようにプレイしていて楽しかったです。
しかし、なぜサービスが終了してしまったのでしょうか?
スキルを作りすぎてゲームバランスが悪くなったというのはあるかもしれませんが、それにしても寂しいです。

時間の経過とともに随時更新式で新しいカードが作られていくところを見るのも楽しかったです。

4年前に初めてプレイした当時は、★3カードまでが限界でカードの種類は少なかったと思います。
レベル60あたりまでは、サクサクレベルが上がっていきましたが、レベル100を超えるとレベル1上げるのに大量の経験値を必要としました。

光闇シリーズのカードは極力強いのですが、作成するのに膨大な時間もかかりました。軽度認知障害
★6以上のカードになると入手が困難なので、ゲームバランスの悪さもあったと思います。
個人的に★6以上のカードは作る必要はなかったのだと思います。
ただ単なるやみくもなパワーアップは失敗も招いたのでしょう。
カードの限界突破も作る必要性があったのだろうか?と懐疑的になりますが、限界突破をしてもステータスの増加は微々たるものでした。
苦労してレベルを上げた割に、そんなに強くないカードも多かったです。

主力となるカードは、ほぼ決まっているため、使わないカードも溢れていました。
使われない多くのカードは、
倉庫保管をしていましたが、ちょっともったいないような気もしました。
4年間も長い間サービスをしていた割に、なんの展開がないのは寂しい気がします。
個人的には勇者コレクターはハマっていたので、任天堂DS3に進出して販売してほしかったです。
それこそ「カルドセプトリボルト」みたいにカードゲームが主体のゲームも出ていますから、勇者コレクターも同じような展開があったらいいのにと思います。